■伊川の家■
−古いお茶室との共存−





■南面外観
既存のお茶室をうまく取り込むということに注意しながら、計画をしました。

■コメント
 古いお茶室をそのまま残して、既設の住宅を解体し、新しい住宅を増築する計画です。
 外観は、施主の希望で、和風とはしないものになり、いかに自然にお茶室と共存させるかがテーマでした。



■家族構成:老夫婦、若夫婦、子供3人

■建築概要
 所在地 :福岡県飯塚市
 用途地域:無指定
 竣  工:2005年3月
 構  造:木造2階建て
 敷地面積:801.54F
 床面積 :399.36F

■施  工:(株)森組



■写真撮影:
 すべて橋本征親(ハシモト事務所)

 ※無断転載を堅く禁じます


■南面外観夜景

■玄関
居間の目隠しのための壁も、有孔
ブロックにすることで、軽やかな
印象を与えています。

■玄関内部
家相上の問題で、廊下を長くとることに
なりましたが、西側のガラスをフロスト
ガラスにすることで、プライバシーを
守りつつ、明るい空間に仕上げました。

■廊下
長い廊下が暗くならないように、吹抜
いっぱいに開口部を設け、2階廊下には
光が透ける床材を使用しました。


「伊川の家」 
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